一緒に食事をしなければいい

「箸の持ち方が汚い人は嫌だ」「食の好みが合わない人は付き合えない」
付き合う相手の条件に、こうしたものをあげる人がいるけれど、自分としては一緒に食事をしなければそんなことも気にならないのにな、と思う。

付き合って一緒に暮らしていたら食事を共にしなければいけないという法律があるわけでもないし、食についてのことだけが気になるというのなら、別に一緒に食事をしなければいい。
「この人とは一緒に食事できない」と感じるなら、食事を含まないデートをすればいいし、一緒に暮らしても食卓は別にすればいいと思う。

突き放した言い方をしているわけではなく、相手に他のいいところがたくさんあるのだとしたらそちらに目を向けたほうが建設的だし健康的だと思う。
食事以外にもコミュニケーションを取る方法はいくらでもある。

うちも正直、食の好みが壊滅的に合わないので、基本的には食事は別々でとっている。
たまに一緒に食べようと思って自炊を試みても、「彼氏はこの食材が食べられないから……」と考えて結局カレーかパスタか丼物になってしまうことが多いけれど、それはそれでいいかなとも思う。

「どうしてもそこだけが生理的に受け付けない」というレベル以外の相手の気になる点は、気にしなければいけないシチュエーションに身を置かなければ案外そのままうまく過ごせたりもするものだと思う。

[PR]
by innocentl | 2018-07-10 18:03 | 恋愛 | Trackback | Comments(0)
トラックバックURL : https://innocentl.exblog.jp/tb/29625063
トラックバックする(会員専用) [ヘルプ]
※このブログはトラックバック承認制を適用しています。 ブログの持ち主が承認するまでトラックバックは表示されません。


<< 残り香 見た目を褒めること >>