見た目の話

見た目を褒められるのは嬉しい。
クラブでも街中でも、「あの人かっこいいね」と噂されているのが耳に入ると優越感を感じてしまうし、面と向かって「かっこいいね」と言われると照れてしまうけれどもすごく嬉しい。小奇麗であるように心がけている努力を買ってもらえたように思えるし、見た目を褒められて嫌だと感じる人などいないと思う。
気になった人に声をかけるというのは自分にとってだいぶ勇気がいる行為だと思うので、ナンパもしつこくなければ素直に「声かけてくれてありがとう」と思える。

ただ、いつまでも「かっこいいね」と言われてヘラヘラしているだけではいけないのだろうなとも思う。
裏を返せば他に特筆すべきところがないから外見だけを引き合いに出されているだけなのかもしれないし、30、40になっても「見た目よく褒められるんですよ、僕」といった態度でいるのだとしたら、だいぶイタい大人だ。

ここで現状に甘んじることなく仕事に打ち込んだり、本を読んで知識を深めたり、内面が魅力的な大人になれるように努力しなければいけないと、ひしひしと感じる。

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by innocentl | 2018-05-07 17:29 | 日常 | Trackback | Comments(0)
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