世界が終わる前の日も

普段19時くらいまでには帰宅しているはずの彼氏が珍しく残業で、24時を回るくらいに帰ってきた。
自分だったら軽く食事をとったあとシャワーを浴びて、さっさと寝てしまうところだが、彼は晩酌のルーティンを崩さずに缶ビールを開けていた。

明日世界が終わるとしても、きっとこの人は同じように過ごすのだろうなぁと思いながら、僕は先にベッドに入った。

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by innocentl | 2018-01-25 16:15 | 恋愛 | Trackback | Comments(0)
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