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金曜22時過ぎクラブにて

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ライター貸してと話しかけられた。
2時間後、この人を抱くだろうなと思った。

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by innocentl | 2017-01-20 22:19 | Trackback | Comments(0)

LOVE

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by innocentl | 2017-01-15 13:11 | Trackback | Comments(0)

一緒に歩くのが恥ずかしいという感覚

「一緒に歩くのが恥ずかしい」という言葉の意味が、学生の頃はわからなかった。
学生の頃は服装なんか月々7万かそこらのバイト代の中から捻出して買うものだったので、まぁよくショッピングモールに入ってるようなワールド系列の店舗とかで買う程度だったし、同じ大学の仲間たちは周りも似たような感じだったので意識することもなかった。

社会に出て年齢を重ねると、服装に関してそうではない人もたくさんいるのだと気づいてきた。
自分だって服飾費はそこまでかけていないしファッションに大してこだわりがあるわけではないので、「おしゃれをしてほしい」だなんて大それたことは思ってはいないのだが、その次元じゃない人も大勢いる。
語弊を恐れずに言えば小学生の頃のままの服装をしている大人というか、ポップな色使いのアルファベットが羅列されているシャツに、7分丈くらいのズドンとしたシルエットのカーゴパンツに、スニーカーがダンロップみたいな感じというか。
そのダンロップも「ファッション感度の高い人があえてハイテクスニーカーを履いていますよ」ではなく、小学生の運動靴的なものであったり。

学生の頃はわざわざ大学に気取った格好して通うのも馬鹿らしいしそれで許されていたかもしれないけれど、25歳の休日の私服としてそれはいかがなものか、と思ってしまったことがある。
そこまで世間が人の服装なんか見ていないことも重々承知だが、一緒に歩くのが苦痛になる。

服に金をかける必要は全くないと思う。
全身ZARAやForever 21、ユニクロのようなファストファッションで揃えたとしても、サイズ感や色使いがおかしくなければしっかりと年相応の大人の男性としておかしくないファッションはできる。

ただ、そういう人たちはそれを良しとする者同士で交流して、そのコミュニティで交際して……と、関係を構築していっている。
自分はそうではないので、それを良しとしないコミュニティに所属すればいいだけの話である。

何にお金をかけるか、力を注ぐかはその当人の自由であるし、他人から強制されるようなものでもないと思う。
自分は服装や髪型とかを全て差し置いてまで力を注ぎたい趣味を持っていないので、せめてもと思い人並みに身嗜みに気を遣って生きている、ただそれだけのことである。
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by innocentl | 2017-01-15 11:28 | Trackback | Comments(0)