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Shangri-La 38 "SPLASH"

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ageha今回も行ってきました。
バイトが終わってから新宿まで出て、バスに乗っていきました。

1時のバスに乗れるはずが、予想外に混んでいたので結局到着は2時くらい。
今回は中で友達と合流。

テキーラ3杯飲んで、朝まで中をぐるぐるしてました。
到着早々call me maybeが流れてたのでうれしかった。

あれですね。
やっぱり暖かい季節は日が昇るのが早いから、すごく早めの時間帯から現実に引き戻されますね。
12月のイベントは6時くらいでも真っ暗で、電車に乗ったあたりから日の出を見る感じなんですけど、もう4時過ぎにはうっすら明るくなってきちゃって切ない。

これが真夏ならそれはそれでいいってなるんでしょうけど、中途半端に切ない時期です。


最近色々裏目に出て上手くいかないことが多いけど、頑張らないとなと思いました。
就活終わったら彼氏も作りたい。
作ろうと思って作れるもんではないと重々承知ですが。
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by innocentl | 2013-04-30 01:38 | 日常 | Trackback | Comments(0)

うーん

失恋もしたし、就活もうまくいかないしで少し落ち込み気味。
でもまぁ、凹んでても仕方ない。

今日は学校の求人見たり、ES書いたりしてました。
昨日は久々にゼミの授業にも出たりして。
数少ない今期の授業だし、卒論もちゃんとやらなきゃなー。

就職、早く決まるといいんだけど。
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by innocentl | 2013-04-21 01:14 | 日常 | Trackback | Comments(0)

自分ではだめなのか



どうして自分ではだめだったんだろう。

どうしてだめだったのに、セックスだけじゃない関係を築いたんだろう。
残酷なことするよね。
「就活終わったら、どっか旅行でも行こうよ」とかさ、ただのセフレには言わない言葉じゃないですか。

彼の惹かれた人はどんな人なんだろうか。
彼にふさわしい、品も育ちも良い人だろうか。
向上心が豊富で、ツイッターで愚痴なんか書かなくて、完璧な人なんだろうか。


でも、誰が悪いわけでもないよね。
縁がなかった。それだけ。

でも辛い。
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by innocentl | 2013-04-16 13:13 | 恋愛 | Trackback | Comments(0)

失恋

最近仲良くしていたアゲハで知り合った人との関係ですが、失恋してしまいました。
まぁ、付き合っているわけではないから、勝手に自分が舞い上がっていてしまっていただけのことではあるのですが。

どうやら相手に、お付き合いして欲しいと言ってくれる人ができたようで。
自分はそのカテゴリに属すことができなかったのかなと、朧げに思いました。
好き、とか、伝えた気がするんだけども、冗談で捉えられてしまったのかな。

「付き合って欲しいと言ってくれた人にOKを出したからには、君とは友達としてしか付き合えない」だって。
4ヶ月の間の恋人ごっこは何だったんだろう。

やっぱり、リハビリだったのかなって。
恋愛理学療法師。

これから自分は、誰かに愛されることはあるんだろうか。

好きな人に好きって言ってもらいたい。
抱きしめてもらいたい。
キスしてもらいたい。
大丈夫だよって言ってもらいたい。

ひとりぼっちだ。
結局、ひとりぼっちだ。

今日は学校の友達と飲んでいたのだけれども、彼からの返事を見て動揺し、少しワインを飲みすぎてしまった。
池袋のトイレで吐きながら倒れていたけれど、なんとか這い上がってビジネスホテルまで来た。

テレビにはAKBの誰か。
ゴリ押しだの何だの言われているけれど、知ってる顔がテレビに写っているのは少し安心する。

付き合ってもいないのに失恋か。
辛いな。

キープされてたんだな。
二番目か。

ずっと、そんなポジションだよな、自分は。
誰かの一番になりたいな。
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by innocentl | 2013-04-16 04:15 | 恋愛 | Trackback | Comments(0)

曖昧な関係4



眠る前に、元彼の話をした気がする。
そうすると彼は、元彼が作ってくれたというフォトアルバムを見せてくれた。

誕生日にスナップ写真をスクラップにして、共通の友人などからメッセージを貰って貼り付けているものだった。
海外旅行の写真やら、ホームパーティの写真やら、いかにも上流階級っぽい日常が切り貼りされていた。

「ああ、これはダメだ」と、よくわからない拒絶反応を感じた。
自分とは住む世界が違う気がして、なんとなく居心地が悪かった。
そんなことを言ってしまうと、そもそもこのタワーマンションに遊びに来てワインやら何やらを飲んでいるというのもだいぶ場違いだとは思うけれども。

それが原因だったのか、酔った彼がベッドの真ん中で寝てしまったからなのかはわからないけれど、その日はソファで眠った。


翌日は昼食を一緒に食べて、駅で別れた。

僕は彼の何なのだろうか。
関係性をカテゴライズしようだなんておこがましいが、気になってしまう。
お互い別れたばかりで心に穴が開いている時期に出会ったから、なんとなくリハビリ相手になっているだけなんだろうか。

出会って4ヶ月。
そろそろ向こうも失恋の傷も癒えただろう。
彼は彼でふさわしい相手を見つけるんだろうか。

自分は何なんだろう。
また誰かと恋人同士の関係になったりするんだろうか。

今の関係は何なんだろう。
ちょっと話のできるセフレだろうか。

曖昧。

だけど、責任感のない恋人ごっこは楽で好きだったりもする。
相手の深い部分までは知らないでいて、他愛のない話をして、キスしたりセックスをしたり。
部屋で映画を見ながらごろごろしてみたり。

身分が違うから、恋人ごっこ止まりでもいいかもな、別に。
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by innocentl | 2013-04-08 14:06 | 日常 | Trackback | Comments(0)

曖昧な関係3



彼の家に向かう途中、夜桜を見ながら何か話した記憶があるけど、よく覚えていない。
昼間に友人としこたま酒を飲んでいたのもあってか、なんとなく地に足ついていない感じだった。

彼の家につき、安物のジャケットを脱いでいると、後ろから彼が抱きしめてきた。
首筋にキスをされたが、まるで恋人のような扱いだった。
それにしても彼は品がいい。
キス一つをとっても洗練されている。

自分は性欲丸出しの下品なキスしかできないから、最初は戸惑った。

そのまま料理を作り、テラスハウスを見ながら食事をした。
自分の料理を美味しいと言ってくれていたので、ひとまず安心した。


その日はそのままワインを二本あけて、風呂に入って、2時過ぎに眠った。
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by innocentl | 2013-04-07 12:44 | 日常 | Trackback | Comments(0)

曖昧な関係2



約束の時間よりも少し遅くやってきた彼は、飄々とした顔で「何選んでんの?」と聞いてきた。
「豚肉。これが一番安いから」と答えると、彼はその肉を棚に戻して、割高の黒豚の肉をカゴへ入れなおした。

やってしまった、と思った。
詳しくは話してくれないのでわからないが、ベイエリアのタワーマンションに住むようなご身分の人の前で安い肉を選んで買うような姿を見せるのは、ご法度だったのかもしれない。
ツイッターでの他人とのやり取りから察するにも、彼はいつも高そうなレストランで食事をしているわけだし。

元彼は楽だったな、とぼんやり考えた。
経済的な価値観が似ているというわけではなかったけれども、食に関して無頓着なところがあったから、自分が何を作っても美味しいと言ってくれた。
いや、多少文句を言われたこともあったっけ。忘れてしまった。

そのまま他愛のない会話をしながら食材を選び、お酒の売り場まで行った。
何か飲もうと言われたので、カゴにクラブでいつも飲んでいるZIMAを入れた。
完全に味はサイダーで、酒を飲んでいるという感じはしないけれども、ZIMAの口当たりの軽さとアルコール度数の低さは、クラブで踊って頭をブンブン振っても吐き気を催さないから好きだ。

「好きだね、ZIMA」と言われた。
彼と初めて会ったときも、自分はZIMAを飲んで踊っていた。
僕のキチガイのように踊る姿を見て、友人を呆れさせていたけれども、その呆れた友人の友人が彼だった。

フロアで踊り疲れて、バーカウンター前に行くと、友人の隣に彼がいた。
「この子、21」と、ぶっきらぼうに友人が僕を彼に紹介してくれた。
「はじめましてー!え?何?友達?」と、酔っぱらった勢いで会話をしたのを覚えている。

あれは午前3時くらいだったか。
Britney Spearsのtil the world endsがフロアで流れていた気がする。
そのまま意気投合して、MISIAの曲でフロアが閉じるまで踊って、朝食を一緒に食べたっけ。

帰りが一緒で、疲れた彼が頭を僕の肩に擡げてきたときに、なんとなくドキドキした気がする。
日曜の朝6時過ぎで一般人はほとんどいない、日本最大のゲイクラブイベントがあった翌朝の新木場駅は、ゲイかクラブ帰りのクラブジャンキーしかいないから、少しくらいの密着は気にならなかった。


買い物を終えて、相手の家まで向かった。
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by innocentl | 2013-04-06 18:21 | 日常 | Trackback | Comments(0)

曖昧な関係1



一週間ほど前、またアゲハで知り合った人の家に遊びに行った。
昼間は友人と食事をしていたので、夜に会った。

相手の家で食事をすることになり、自分が料理を作ることになったので、相手の家の近所のスーパーで待ち合わせをした。
先に材料を買って待っていたわけだけど、エリア的に裕福層が集まりやすい土地柄故か、スーパーも自分の地元のような粗野な下品さがなく、お高くとまっている感じだった。

「カクテル用フルーツコーナー」だの、「ホームパーティにおすすめワイン」だの、おおよそ自分がスーパーで見かけないようなブロックが多かった。
普通、「広告に載っていた商品!」とか言って、激安の野菜だの惣菜だのが主役のような扱いを受けているんじゃないだろうかと思ったけれども、この土地は違うようだ。
おしゃれなアーバンライフを地で生きる人種のため、スーパーもそうした人種を支えるために躍起になっているのだろうか。

仕事帰りのサラリーマンやOL、主婦なんかでごった返していたわけだけど、みんなどこか小奇麗な恰好をして、洗練された立ち振る舞いで食材を選んでいた。
映画の中みたいだった。
そんな中で、破れ解れたジーンズに、袖口が汚れたフェイクレザーのジャケットを着て佇んでいる二十歳そこそこの男の場違いさ。

すぐにでも電車に乗って帰りたかった。

精肉コーナーでやけに高い豚肉を選んでいると、彼がやってきた。
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by innocentl | 2013-04-05 13:20 | 日常 | Trackback | Comments(0)

風のうわさ



元彼に彼氏ができたらしいと、風の噂で聞いた。
「春になったら会って話そう。半年期間をおいて、春になったら寄りを戻すか決めよう」なんて話してたこともあったけど、お互い想像以上に現実主義者だったようで。
仕事も見つかったらしい。

これでいい。
僕のことを嫌いになってくれて、新しい彼氏に「昔こんな奴と付き合ってたけど、酷い別れ方をした」みたいな話をしてくれていれば、それでいい。


相手が失業していて、家庭のことで色々とごたごたしている時期に別れたわけで、相手のすごく大変な時期に見捨てる形で別れてしまったから、今頃どうしているのか凄く気がかりだった。
廃人のようになってしまっているのではないか、引きこもりになってしまっているのではないか。
そう思っていたけれど、ただの思い上がりだったようだ。

新しい恋人もできて、仕事も見つけて、しっかりやっているみたい。
そうだよね。大人だもん。

よかった。
これでいい。

半年経ったんだ。
関係もリセットされる。
現実主義でいこう。

これでいい。
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by innocentl | 2013-04-05 02:09 | 恋愛 | Trackback | Comments(0)