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PLANETES

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なぜか衝動に駆られて、プラネテスのDVDを購入してしまいました。

ユーリが死んだ奥さんのコンパスを発見する回は、今見ても良い話だと思う。
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by innocentl | 2011-03-24 01:58 | 日常 | Trackback | Comments(0)

日常



今日からバイト始まったんですけど、いつもの週末のように家族がたくさん買い物してました。
まるで地震なんて最初からなかったかのよう。

ホント、いつものショッピングモールでした。
なんだか家に引きこもってカリカリしていた自分が馬鹿馬鹿しくなりました。
ちょっと考えすぎてた節があったようです。


そんなわけで、バイトが終わった後は自分も買い物してきました。
久々に服を買ってきました。


いいなーと思うパーカーやパンツがあったので、一通り試着した後レジに持ってたんですけど、レジで店員さんに「素敵なデザインですよねぇ、これ」と言われました。
「そうですよねぇ、パッと見ていいなーって思ったんで…」と答えたんですが、言っときながら無性に恥ずかしくなりました。

なんなんだろうね、あの感じ。
一瞬のうちに「自分と同じくらいの若い女の店員が『素敵』と形容するような洋服を、自分のような者が買ってしまって良いのだろうか。というか自分じゃわからんが、これ似合うんだろうか」という考えが頭の中をかけめぐりました。

美容室でも似たような現象が起こるよね。
仕上げも終わって「サッパリしてワイルドになりましたねぇー」なんて言われて、相槌打たないのも感じ悪いかなと思って「ほんとですねぇ」みたいなことを口走ってしまった後とか。


小心者。
でも本当はカッコいい服が安く買えたので嬉しいです。

家で着てみたものの、まだ少し肌寒そうなので4月までおあずけかもしれません。
かえって楽しみ。
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by innocentl | 2011-03-19 23:59 | 日常 | Trackback | Comments(0)

眠れない

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明日からバイトだというのに、眠れません。

窓を開けてみたら、月がきれいだった。
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by innocentl | 2011-03-19 03:28 | 日常 | Trackback | Comments(0)

前にも書いたか

263 :陽気な名無しさん:2009/05/08(金) 02:52:01 ID:egqph36L0

子供がいたりして責任があるわけでもなし、残すものがあるわけでもないから
ゲイは自分で自分のゼンマイを巻いて、
生きる理由を見つけながら続けていく向きが強いのかね。

人は皆そうだろうし、ゲイもノンケも同じと言えば同じだけど
「続けるか止めるか」
と議論する余地のない強烈な動機には、やっぱり欠ける気がする。
 
自身の事を「結構強いな」と思いながら、子供時代を乗り切って来た人も
実際は、乗り来るまでに気力を消費していて、
ある年齢になると急にガクッと気力が保たなくなったりして。
で、続けるか止めるかの議論が始まって、
「考えてみれば続ける理由は特にないな」ってなる。
もしくは「親が退場するまで上映しておこう」とか。

ふと思うのは「ノンケで独身の人は、どういう気分で生きているのかな」と。
生まれてずっと向き合って来たゲイとは違って、免疫もないし、
ある年齢になって急に突きつけられる事になるんだし。

まあ、まだ止めるつもりじゃない人は、
あまり夜に考え事をしない方がいいんじゃないかね。
ささ、寝よう寝よう。




ちょっと地震の話題とは違ったものを。

前にも書いたかもしれないけれど、今更ながらゲイとして生きていかなければならない自分に自信が持てない。
ノンケだったら子育てとかで、騙し騙し自分を奮い立たせながら50、60くらいまで生きていけそうな気がするんだけど、一人で生きていかなければならない現実が少し辛い。

楽観的な人は「結婚はできなくても恋人がいるじゃない」と言うかもしれないけれど、恋人との関係なんて本当に一寸先は闇で、且つもろいもの。
一生続くのかもしれないし、明日には壊れているかもしれない。
そんな不確かなものに「この人と一生一緒にいる!」と縋り付いて生きていくだけの度胸も勇気も、自分にはない。

そのせいか、最近同年代のゲイ友達ができにくい。
気心知れた前からの仲間とばかり会ってる。
なんていうか、同年代の向う見ずなテンションについていけなくなってきてる部分がある。
距離を置きたいわけではないし、むしろ仲良くしたいんだけど、自分が入り込める雰囲気ではないというか…。
怯んでしまう。


今は平気でも、30が近くなったあたりでフッと燃え尽き症候群になりそう。
せめて仕事が大好きな人間になれればまだ救いがあるかもしれないけれど、あまり期待はできないよね。

自分が若いから知り合う機会が少ないだけなのかもしれないけれど、それを考慮しても「普通に生活していて、尚且つ幸せそうな50代、60代のゲイ」の人を見たことがないんだよね。
いや、いたとしても明らかに少ない。

40代を境目に、ネットでのゲイ人口ってガクッと減るよね。
みんなどこに行くんだろう。


別に無理して生きていく必要はないんだけど、惰性だけでこの先何十年も生きていくんだろう。
色々障害も多そうだけど、どうなるかはその時になってみないとわからないよね。

一番宙ぶらりんかもね。
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by innocentl | 2011-03-16 23:19 | 真面目な話 | Trackback | Comments(0)

現実逃避2

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中村譲さんも最近好き。
自覚は全然なかったけど、30代が好きなのだろうか。

原発の情報に一喜一憂の午後。
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by innocentl | 2011-03-16 15:58 | 日常 | Trackback | Comments(0)

現実逃避

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やっぱり岩永さんカッコいい。
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by innocentl | 2011-03-16 15:52 | 日常 | Trackback | Comments(0)

フィフィさんのコメント

ふだんは自分の仕事に影響するのを恐れて政治や社会的な意見を控えるのに、中には地震に関して、この場に及んでその善意をブログやツイッターにコメントする芸能人もいて。でもそれは日本中の誰もが感じている感情で、あえて公表するほどのこと?自分の影響力を自負していて、その上で何か役に立ちたいと思うなら露骨な善意をアピールするよりも直接被災者の力になるようなこと考えてはみては?と思うのだけど。
私は自分がいまこうして安全な場所にいる以上、必死に頑張っている被災者にたやすくコメントで励ますなんてとうていできない。インフラが停止している被災地にとってはそれ以上に必要としている物があるでしょ。むしろそれは、被災者じゃない人へのアピールだけに終わってしまう。頑張って援助してる人の多くはメディアを使ってアピールなんてしないのね、アピールする為の援助であって欲しくはない。
直接的な救援に繋がる募金やボランティアの活動を考えていくことは大事だし、影響力がある芸能人なら率先してそれを働きかけてくれるのも有難い。
私は少なからずメディアに携わっている一人として、今回の地震報道で、報道のあり方と今後の課題を考える必要性を感じた。今もテレビを見ていてどことなく他人事のように、しかも大きな地震を体験談のように語る出演者やドラマチックな演出で被災地の様子を伝える番組に違和感を感じている。いまもなお、安否のわからない被災者がいる中でこのような情報提供が適切なのだろうか?メディアを作る人間以上に日本国民が賢くてよかった。
それぞれが自分なりに何に特化していてどんな力が支援になるのかを考えて多方面から動ごいているように思う。しかもそれはどこかエキサイトしているメディアを尻目に、とても冷静に、かつその姿勢は地震報道の熱が冷めても続けられるだろう。

今回の地震で亡くなられた多くの方々のご冥福をお祈します。

http://ameblo.jp/fifi2121/


「アイチテル」の時は面白い人だなー程度にしか思ってなかったけど、最近の討論系番組を見てると本当に痛快というか、よくぞ言ってくれたという気になります。
ブログをやっていたことは今まで知らなかったけど、興味深い記事なのでいつか停電がないときに読みたいと思います。
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by innocentl | 2011-03-16 02:34 | 日常 | Trackback | Comments(0)

マグニチュード8.8

物凄い大地震でしたね。
阪神淡路大震災よりも大きかったとか…。

実は今日、野暮用で東北まで行っていたんです。
というか、行こうとしていたんです。
なんというバッドタイミング。

茨城あたりまで車で行ったところで、横に揺さぶられるような揺れを感じて一時停止。
ちょうど交差点にさしかかるあたりで止まったんですが、もう道路がプリンのようにグニャングニャン波打っていました。

コンクリートの道路があんな風に波打つ光景なんて初めて見たし、ユッサユッサ揺さぶられる中で「死ぬ」と思いました。

揺れが一通りおさまったところで近くにコンビニか何かがないか探していたんですが、ようやく見つけたマツキヨも店舗が半壊していたり、コンビニを見つけてもガラスが粉々に割れていたりしていました。
もう正直現実味がなさすぎて、最初は「映画みたいだなー」と思ってました。


そんな中でなんとか広めの駐車場のあるセブンイレブンを見つけ、家族に電話をするも繋がらず。
公衆電話を使ってもどこも繋がらず、電波も入らない状況に。
元々山のふもとだったってのもあると思うんですけど。

車内で友人らと途方に暮れていたら遠くで火災が発生していたようで、救急車と消防車が通り過ぎていきました。

呆然としながら、ライフラインが消失するってこんなに怖いのか、と。
重要な時に、重要な人につながらない携帯電話。
mixiとかは覗けたからある程度友人の安否の確認はできたけど、それでも役に立たない携帯電話が本当にどうしようもなくやるせない。


しばらくするとワンセグが使えるようになったので、車内で情報収集。
テレビの情報によると、どうやら自分たちは震度6強というものを体験したようで。
そこで一同改めて恐怖を実感。
建物の中にいたら確実に死んでたな、と。

関東も震度6弱だと聞いて、家族と連絡が取れないことにますます焦りを感じました。
通話はできないけどメールは送れるようだったので、とりあえず身内には無事を知らせるメールを送信。

宮城が震源地と聞いて、これ以上北上するのは危険と判断。
そのまま引き返しました。
そのときに今回の地震が東北地方太平洋沖地震と名付けられていたことを知りました。

しかし道路が地割れのため通行止めになってしまったり、高速道路が使えなかったりでさらに足止めを食らう羽目に。
けれども山奥で一夜明かすのも危険なので、意地でも帰ろうと決心して下道を使って帰宅しようとしました。


車で走ってる途中、半壊した民家や壊れた水道管が痛々しく、じわじわとこの出来事は現実のものであるということを痛感させられました。

さほど被害の大きくない地域に出てしばらくしたころに辺りが暗くなってきたのですが、明りの灯っている民家が一つもなく違和感を感じました。
つけっぱなしにしているラジオが大規模停電のことや、水道やガスが止まっていることを告げたのですが、もはや乾いた笑いしか出ませんでした。

見ろよ、信号機止まってるよ、みたいな。
ついてないじゃん、やばいじゃん、みたいな。

まだ警察も出動していなかったので、相当な緊張とともに道を進みました。


そこで母親からの着信。
家族と家は無事であることと、自分の現在地と情報を伝えて切りました。
電波がかなり悪かったので、手短に済ませました。


だいぶ南下してきたあたりで、コンビニによって小休憩。
夜も9時くらいだったので、何か腹に入れないとと思い入店するも、食料品は少しのお菓子以外は何も残っていませんでした。

お弁当もパンもおにぎりもサラダも、何もないんです。
おでんもフランクフルトも。

ちょうど混む位置のコンビニだったため、自分たちと同じような考えの人たちがたくさん寄ったようで、食料品はほぼゼロでした。
後でラジオで確認したところ、都内のコンビニもどこも似たようなものだったとのこと。

とりあえずそれぞれウィダーとクッキーのようなスナック類を買い、車内でみんなで分け合って食べました。


それからは渋滞に巻き込まれつつ、根気よく進んでようやく帰って来れました。
自分の部屋が倒れた棚や散らばったプリント類でぐちゃぐちゃになっているのを見て、どっと疲れるのと同時に「家は壊れないでくれてよかった」と安心もしました。

ずっと連絡がとれていなかった彼氏とも、ようやく連絡がとれました。
怪我をしてしまったが、大したことはないとのこと。
とりあえず安心です。


本当に、今日は忘れられない日になりそうです。
無事に帰って来れたからよかったものの、寸分の差では死んでいたかもしれないと思うともう…。
自然は怖いと思いました。

まだけっこう大きい余震が続いていて怖いですが、疲れたので寝ることにします。
みなさまもお気をつけて。


文章が支離滅裂ですが、今のうちに書き留めておきたかったので…。
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by innocentl | 2011-03-12 00:54 | 日常 | Trackback | Comments(0)

Rolling Stone

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雑誌ももっと安く手に入れば、暇つぶすためにたくさん買えるんだけどな。
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by innocentl | 2011-03-08 22:01 | 日常 | Trackback | Comments(0)

冒険とイマジネーション

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ディズニーシーに行ってきました。

相変わらずの飲み食い買い物ツアー。
もっとお土産買えばよかったかな。

画像はビュッフェ。
何件か行ったから、レストランにいる時間が一番長かったです。
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by innocentl | 2011-03-06 15:10 | 日常 | Trackback | Comments(0)