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お茶の水博士



昨日は野暮用があって御茶ノ水まで行ってきました。
日払いのバイトみたいなものです。

それにしても、御茶ノ水で降りるのって初めて!
かの有名なニコライ堂も(通りすがりに)見てきました。

「これはあのニコライ堂!お雇い外国人のコンドルが造ったもので、彼は鹿鳴館も手がけて…それで(略」
と、センター試験前に無理やり詰め込んだ知識をおさらいして悦に入ってました(笑う)


でも実際はかなり時間に余裕を持って出かけたはずなのに、京浜東北線(?)の人身事故のせいで何本か他の電車にも遅れが生じ、自分も電車遅延に巻き込まれたのでパニック状態でした。
そんなパニックの中でもおさらいができる冷静さ。これは大事。

本当なら30分前にはついてたはずなのに、結局1分遅刻。
スタッフさんは笑って許してくれたけど、遅刻癖持ちだと思われたら嫌だなー。
でももう会わないんだけど…。


そのあとは新宿まで出て、友達と昼食一緒に食べてきました。
この間会ったばかりだからこれと言って目新しい話題もなく、熟年夫婦のような淡々とした食事風景でした。

でも一時期だけワイワイ騒いで気付いたら疎遠になっていく友人よりは、こんな風に過ごせる友達のほうが落ち着くしいいなぁーと、思ってます。

そのあとはカラオケ行ってストレス発散してきました!
初バイト(?)も一応成功したし、友達とも会えたし、いい一日でした!


って、これ昨日のうちに書いておくべきだったよね…。
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by innocentl | 2010-03-31 18:12 | 日常 | Trackback | Comments(0)

Give me the joy of summer wine

背も低いし見た目はどこか少年らしさが残っているんだけど、どこか知的で教養のある雰囲気を醸し出していて、ギラギラしていないモノトーンの色気を兼ね備えていて…

クシャクシャのシャツとジーンズにスニーカーみたいなちょっとだらしない格好でもキマってて、でもたまにブラックスーツに灰色のワイシャツとか合わせて着ちゃうと急に大人っぽく見えて、髪型とかはいつも通り自然にセットしただけみたいな感じなんだけど、かえってそれが嫌味っぽくなくて親しみやすい…

ちょっと気だるい雰囲気なんだけど、礼儀がなっていないわけではなく周りには笑顔で接して腰が低くて、でも卑屈じゃない振舞い方ができて…

そんな大人になりたいのです。



つまりジェイミーカラムのようになりたいってことです。
プライベートのことは知らないけど、ショービズの世界で見えている彼のすべてが好きなのです。
憧れ。

みんなもロールモデルっているよね!!(決めつけ

4月に日本にくるよー!!
DVD買っちゃおうかな。ぐへへ。
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by innocentl | 2010-03-26 14:54 | 日常 | Trackback | Comments(0)

NHK

さっき、NHKの「めざせ!会社の星」の「勝間和代に学べ!実践プレゼン術」を見てたんですね。
※なぜ社会人向け教養番組を見てたのか、理由は聞かないこと。

ある人材派遣会社に勤めている方がお手本でプレゼンをなさっていたんですけれど、その方がもろ自分のタイプだったのでドッキドキしました。

意志の強そうな眼に、親しみやすい笑顔と爽やかな雰囲気。
だけど一見して切れ者だとわかる、聡明そうな立ち振る舞い…。

「プレゼンはカフェテリアで考えることが多いですね。落ち着くので」

そう語った彼の左手薬指には、シンプルな銀の指輪がきらりと光っていました。

そうだね。
仕事もできて、顔も性格も良い男を女が放っておくはずないもんね。


さようなら。
お幸せにね。

私たち、結局分かり合えないままこうした結果になっちゃったわね。

でもいいの。
誤解したまま別れましょうよ。

ふふっ。勝手に好きになったのは私なのにね。


茶番はここまでにしておくとして、でもわりとマジでショック受けてました。
あ、結婚してんだ…ふぅん…みたいな。

「別にショック受けてないよ、ちょっと意外だっただけ。いやマジマジ」みたいな感じの態度をとり続けたまま、2時間くらい過ごしてました。


最近わりとNHKが好きです。
「青春リアル」とか「あしたをつかめ~平成若者仕事図鑑」見て、毎週「うんうん」って感動してます。

たまに涙ぐんでます。
NHK馬鹿にできないよ。


これからお休みの方も、これからお出かけの方も、時刻は午前3時40分を回りました。

お相手はわたくし、いのっちでした。
この後は武田さんの天気予報です。

※武田さんって誰よ、ってツッコまないこと。
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by innocentl | 2010-03-23 03:45 | 日常 | Trackback | Comments(0)

愛する者、親しい者の死ぬることが多くなるに従って、死の恐怖は反対に薄らいでゆくように思われる

三木清
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by innocentl | 2010-03-21 14:40 | 真面目な話 | Trackback | Comments(0)

I Love Rock N Roll


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by innocentl | 2010-03-19 21:32 | 日常 | Trackback | Comments(0)

平々凡々

なぜだか知りませんが、周りに非凡な人が多いのです。
芸術の才能があってそれを生かした仕事をしていたり、語学に長けていて何ヶ国語か話せたり、モデルのような容姿を持っていながら尚且つ一流大学に通っていたり…。

そうした方から学ぶことは本当に多いし、尊敬しているのですが、関われば関わるほど自分の平凡さが浮き彫りになって辛いというか…。

嫉妬とは違うんです。
もっと自身の内面に対してというか、内向的な憤りなのですけど…。

自分は誰もがうらやむような容姿を持っているわけでもなく、頭がずば抜けて良いわけでもなく、スポーツや楽器ができるわけでもなく、社交的なわけでもなく…。

平凡のプロトタイプのような奴なのです。
そんな自分がなぜそういった非凡な方々と知り合えたのかは謎なのですけど。

なんと言いますか、何も持っていない自分が酷く恥ずかしいのです。
何か一つくらい他人に誇れるものがあれば良かったな、と。

いや、「あれば良かった」なんて考えがそもそもいけないのでしょう。
非凡な方は血の滲むような努力をして、その才能を身に付けたのでしょう。

するとやはり、何も努力をしてこなかった自分が酷く恥ずかしく、憤りを感じます。
全て自業自得です。


上を見てもキリがない。
下を見てもキリがない。

自分よりも下の人間を貶めることによって、ちっぽけな自尊心を保つような人間にはなりたくない。
でも上を見続けて自身を奮い立たせるのも疲れる。

バランス感覚の欠如。


平々凡々と生きて、これからどれだけ劣等感に飲み込まれながら過ごすことになるのだろう。

自分を愛するって難しいね。
自分自身のことなのに、見返りを求めちゃう。

愛は無償のものなんて、口では軽く言えるけどね。
自分自身への愛は、意外と無償じゃ与えられない。


自分に厳しいのは良いことだけど、もう少し自分を認めてあげた方が良い。
そうは言われても難しいよね。
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by innocentl | 2010-03-19 01:23 | 日常 | Trackback | Comments(0)

卒業祝い

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卒業祝いで友達がくれました!

新しい携帯の画像デカッ!!
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by innocentl | 2010-03-17 15:51 | 日常 | Trackback | Comments(0)

浅草観光

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友達と浅草観光してきました。
いやー楽しかった。

実は浅草行ったの初めてだったんです。
上野はちょくちょく行ってるのに、なんで今まで行かなかったんだろう。

仲見世でかなり無駄遣いしてしまいました。
箸置きなんて使わないのに買っちゃったり、雷おこしもデカいやつ買っちゃったり…。

そのせいで帰りの電車賃が足りなくなりそうだったので、友達に借金してしまいましたorz
最低…。

また行きたいです!
彼氏にもお土産買いました(笑)


話変わって。
先日は卒業式でした。
伝統校らしく厳かでよい式でした。

やっぱり最後は寂しくなるもんだね(笑)
意外でした。

そんな感じです。
明日はTSUTAYA行かなきゃー。
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by innocentl | 2010-03-17 01:36 | 日常 | Trackback | Comments(0)

ケータイかえました

ついにケータイ替えました!

タッチパネルで、横画面キーボード式(この時点でモロバレ
なんだか都会的な雰囲気にドキドキワクワク。

レスポンスがクソ遅いとか言われてたけど、個人的にはあまり気にならないです。

というかau自体レスポンスやネットの読み込みは最悪だし、auしか使ったことのない自分からすれば「言われてるほど悪くない」程度なので、他社のサクサク動くのに慣れてる人なら発狂するレベルのレスポンスの悪さだと思います。

店員さんにも「使う人を選ぶケータイですね。慣れれば問題ないですけど…」と言われました。
でも、そんな不器用なところも含めて俺が全部抱きしめてやるよってな感じで(笑う

いざ使ってみると、キーボード式って打ちづらい…。
横スライドするから、縦キー入力の時でも片手でしか動かせない…(これは最初からわかってたことだけど
片手サイズの割には厚くて重いし、通話してる途中に落としそうになるし…。

打ち込みに慣れるまでは大変そうな感じがしないでもないかな…。

タッチパネルなのに、なかなか反応してくれないし(ツンデレ?
シートキーなのが原因なのか、指が太いのか、打ち込みミスが多いし。


ま、そのうち慣れてくるでしょ(結論)


あ、スーツもできました。
普通のブラックスーツです。
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by innocentl | 2010-03-13 22:14 | 日常 | Trackback | Comments(0)

生きることへの執着

だいぶ前に立ち読みした新書に、「最近の若者は生きることへの執着が少ない」と書かれていた。

だいたい「最近の若者は~」なんていう内容が書かれたものは、反発して「そんなことないよ」と思ったりもするけれど、こればかりは素直に頷くしかないかもしれない。
いや、若者全員がそうじゃなく、自分が当てはまるだけなんだけど。

家族も友達も恋人も大好きだし、毎日それなりに充実しているけれど…。

でも、別に明日死んでも構わない。
いつ死んでも構わない。

死にたいわけじゃないけれど、自分が死ぬ日が明日でも一週間後でも一年後でも十年後でも、別にどうでもいい。


実は最近、周りで不幸事がありました。
その人が亡くなったという連絡を受けて、周りの人は「この人の分までしっかり生きるんだよ。あなたはまだ若いんだから」と僕に言ってきました。

でも、逆に。
僕は人の死を間近で見て、「ああ、僕はもっと生きたい」とは思えませんでした。

メールしたのに、返事が来なくなって。
電話をしても「おかけになった電話番号は現在使用されておりません」とアナウンスが流れて。

なんだか、まだその人が生きているような気がする。
でももう会えない。
すごく曖昧。

人の死って、もっと大事なものが目の前で壊れていく、奪われていく、そんなイメージがあったんですね。
でも、不気味なくらいあっさり。

ぼんやり。
まるでテレビのリモコンが見つからないような、そんな風に普遍的で、もやもやとした曖昧さ。

もちろん、もう会えなくて寂しいとか、悲しい気持ちもある。
まだ若かったのにどうして…と、やりきれない気持ちもある。
でも、結局もやもやしたまま、僕はいつも通りの生活を続ける。


きっと自分が死んだら悲しむ人もいると思う。
でも、悲しんでる人もそのうちこんな風にもやもや、ぼんやりと曖昧になっていって、みんなの心の傷も癒えていくんだろうな、なんて。

そう思うと、別にいつ死んでもいいや、なんて思ったりしてしまって。


今の生活には満足。
みんなのことは大好き。

満たされてるから「いつ死んでもいい」と思うのか、何か別の理由があるのか。
まだわからないし、これは一生わからないのかもしれない。

満たされてないのかな、実は。
何にも満足していないのかな。


もっと色んな事を話したかったな。
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by innocentl | 2010-03-09 04:42 | 真面目な話 | Trackback | Comments(0)