次に心折れたときには自死を

次に心折れたときは、きっと自死を選ぶと思う。

会社を辞めたり家族を捨てたり、いろいろと感情の振れ幅の大きな出来事が立て続けに起こって、その都度自分を鼓舞して生き長らえてきたけれど次の波が来たときに乗り越えられるような気はしない。
以前、浮草のような人生だと書いたこともあったけれど、これから生活が良くなるとか希望の持てる出来事が起こるとか、そうしたことにあまり期待を持てず、かといって現状を改善するために社会的な運動に参加するだの何か団体を立ち上げるだのといった気力もなく。
無気力とはまた違うのだと思うけれど、ある意味社会へのアンチテーゼ的に死を選んでやろうというサディスティックな気持ちもあるのかもしれない。
まぁ、自分一人が死んだところで周りに与える影響なんて太平洋にスポイト1滴のインクを垂らすようなものなのかもしれないが。

逆に「誰も気にかけないだろうし、いつでも死ねる」という気持ちが皮肉にも生きる気力に繋がっている部分もあるし、特別心折れなければなんとなくだらだらと生き長らえていくような気もするが、先のことはわからない。

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by innocentl | 2017-07-19 12:20 | 日常 | Trackback | Comments(0)
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