昔の思い出

「息子が小さかった頃、清掃車が家の近くに来ると息子と外に出て眺めていた」と話してるおばさんを見て、家族と縁を切って暮らすことを選んだのは自分なのに、なぜか少し切なくなってしまった。
母はたまには自分が子どもだった頃のことを思い出したりもするのだろうか。

まだ小さかった頃は確かに親に愛されていた記憶があるけれども、思春期を迎えて自我が確立されると疎ましく思われていたような気がする。
あるときから意識して親に気に入られるように行動し始めるようになって、表面上はまた仲のいい家族のようになったっけ。

まぁ、もう全て終わったことだし、感傷に浸るだけ時間と精神力の無駄なんだけれども。
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by innocentl | 2016-10-19 09:01 | 日常 | Trackback | Comments(0)
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