稼ぐ

「あなたが記事を書くようになって、この媒体は今月現時点で過去最高の収益を得ています」と、今メインで書いている媒体を運営している会社の社長からお褒めの言葉をもらった。
手探り状態で記事を書き進めて1ヶ月、大当たりした記事は2、3記事と少なくとも地道に毎日コツコツとヒットを重ねてきた成果が出たのだろうか。

「大手を振ってくださいね。1ヶ月にしてあなたもしっかり稼いでいる主力なので、それは誇ってください。あとはテクニックを磨いてさらにブラッシュアップしてください。現状キープはダメです」と、若干チクリとされつつも、あの社長にしてはベタ褒めだと言えるほどのお言葉を頂戴した。

ものを何個売りました、患者が元気になりました、お客さんに似合う髪型を提供できましたというような他の仕事のように、自分の仕事の成果は目に見えない。
実際誰が、何人くらい読んでくれているのかを直接見る術はない。
なのでPVや収益からだいたいの読者数や読まれているシチュエーションを分析して想像するだけしかできないのだが、おそらく自分が想像しているよりは多くの人に読んでもらえているのだろう。

書きたいものを書けているか、と言ったらそうではないが、自分の力が会社の役に立っていて、実際に読者に僕が書いた情報が届いているのは誇らしい。
謙虚さと卑屈さを履き違えて「自分の仕事など大したことはない」と思い込み、結果仕事のモチベーションを全て失った前職の経験もあることだし、今回のことは素直に誇っていいんだと思おう。
自分は凄いことをしたのだ。
1ヶ月半で媒体カラーの文体を身につけ、過去最高の収益を稼ぎ、ヒット記事を3本も書いたのだ。

明日からも気を引き締めて頑張ろう。
[PR]
by innocentl | 2016-08-18 01:13 | 日常 | Trackback | Comments(0)
トラックバックURL : http://innocentl.exblog.jp/tb/25907519
トラックバックする(会員専用) [ヘルプ]
※このブログはトラックバック承認制を適用しています。 ブログの持ち主が承認するまでトラックバックは表示されません。


<< コーディネート ブラックアウト >>