夢に期限をつける

ライティング一本で食っていけるようになりたいと思い、今は幸いにも企画から取材、記事執筆と編集を全て任せてもらえる仕事ができている。
新聞規定に基づく添削や校正も受けられ、スキルアップに励んでいる。

ただ、業務委託的な形式であるために、現実問題として生活をしていけるだけの賃金は稼げていない。
ギリギリ就労としてみなされない程度の労働量であるため、来月からは失業保険を受けることができる。
退職金と失業保険でなんとか5月頃までは生活ができそうだが、その後のことはわからない。

今の仕事は好きだし、できることならずっとこの仕事をしていきたい。
地方創成を軸とした業務で、生まれ育った土地の広報や観光PRに関わることができるのは本当にうれしい。
この仕事で食っていきたい。
この土地の人たちとずっと過ごしていきたい。

ただ、情熱や夢だけでは飯は食えない。
金がなければ生きられない。
税金も支払えない、飯も食えない、髪も切れない、服も買えない。

だから夢には期限をつける必要がある。
1年か2年、いつになるかは具体的にはまだ決められないけれど、僕ももう24でいい歳だ。
いつまでも地に足つけない生活はできない。
スキルは身に付きつつあるので、編集業務を主とする仕事についてもいいし、完全フリーランスとして生活するのはまだ先にしてもどこかの編集部に非常勤的な出勤をするなどして、とにかく生活できるだけの賃金が得られる仕事に就かなければ。
それまでは今の仕事にとにかく一生懸命に取り組み、記事のクオリティを上げ、少しでも多くの企業に広告枠を売り、媒体の知名度を上げ、情報発信以外に収益性のある事業の立ち上げや企画に取り組む。

先行きがわからない、将来が見えない不安は常に付きまとう。
こういう生き方を選んだのは自分なのだから、自分の人生には自分が責任を持たなければ。
甘っちょろい愚痴ばかりもこぼしていられない。

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by innocentl | 2016-01-18 23:09 | 日常 | Trackback | Comments(0)
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