体重増加

高校生の頃は体重が40キロ台だった。
「もっと食べて体重増やした方がいいよ。身体も鍛えればモテるよ」と言われていたが、なかなか太ることができなかった。
そもそも痩せの大食いだったので、「あー、太る才能がないんだろうなぁ」と思っていた。

しかし、大学に入ってから体重が急増した。
原因はやはり酒だと思う。
飲み会などでは胃が馬鹿になるために、ありえないくらいの量の料理を口にするようになった。
しかも酒にもカロリーはある。
気付いたときには10キロ太っていた。

元々がガリガリだったため、10キロ太ったと言っても標準体重内にはおさまっているのでそこまで悩んではいない。
ジムにも通い始めたので、脂肪だけではなく筋肉で体重が増えているといったことも、特に今の体重に不満はない理由の一つだ。

とは言うものの、体重が増加したことによって、自分の太り方のパターンが分かってしまって戦慄している。
全体的に身体に肉がつく太り方ならまだ良いが、自分はどうも腹回りに肉がつくタイプのようである。
手足はそこまで太さが変わらないが、お腹の周りに肉がついてしまうという、一番厄介なタイプである。

少し食べ過ぎた後などに鏡で自分の裸姿を見ると、「あー、やっぱり腹に行くんだなー」とブルーになってしまう。
ジムで有酸素運動を増やしたりして帳尻を合わせているが、これは今後さらに太ることがないように気を付けないと大変なことになってしまいそうだ。

とりあえず有酸素はエアロバイクじゃなく、ランニングマシンにシフトしようか……。
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by innocentl | 2015-04-21 21:28 | 日常 | Trackback | Comments(0)
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