貧困

社会人生活も半年を過ぎたが、一つ気づいたことがある。
僕は貧困である。

派手に散財しているわけでもないのに、毎月毎月カツカツの生活である。
貯蓄は別の口座にしているが、給料日前には家計簿ソフトに示されている現在の残高が50円とか70円の世界である。
さらに、今月からは奨学金の返済が始まり、15000円近くも毎月口座から引き落とされてしまう。

生きていくだけで精いっぱいの金額しか給料を貰えておらず、メディアで取り上げられるような「貧困の若者」になってしまった。
親から借りた30万円も返したい気持ちもやまやまだが、どう考えても毎月定期的に返済できるような金額を捻出できるわけがない。

本当は、年間100万円は貯蓄に回したいのだが、今の生活では月3万の貯金がやっと。
ボーナスの時には半分は貯蓄に回そうと思っていたのだが、ビジネス用品やら定期券やらを色々と買い揃えていたら、結局貯蓄に回せたのは10万ちょっとだけだった。
この調子じゃいつまで経っても苦しい生活のままだ。

欲しいものや、やりたいことにお金を使えないのだ。
スーツだって必要だから買っているだけで、シャツや靴も買い揃えたところで別に心は満たされない。

なのに、お金ばかりかかるのだ。
来年からは住民税もとられるし、手取りは今より少なくなるだろう。

どうやって生きていけばいいのだろうか。
金がないと心も貧しくなる。
金がないことにも、好きなことに金が使えないことにも腹が立つ。
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by innocentl | 2014-10-17 23:50 | 日常 | Trackback | Comments(0)
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