ファッション

社会人になったので、そろそろ私服も学生のころのものとは違ったものを着るようにしないと、と思っている。

大学1年の頃は例に漏れずに毎月服飾費が2万3万とバカスカ服を買っていたけれど、やはりその頃にそろえた服は学生向けの服。
そう、大学デビューご用達のFINE BOYSを購読していたころの服装である。
たいしてきれいめなカジュアルやアメカジになど興味もないのに、浮くのが怖かったのでとりあえず大衆に迎合してみたのである。

今はまだ若いからハマッて見えるけれど、この系統を25、30と続けていったらイタい大人になってしまうのは見え見えである。

そんな学生向けのファッションからの脱却が上手く図れずに、大学4年の頃はものすごく大味な服を着ていた。
海外の学生って感じの、ものすごくシンプルな服。

色数はとにかく少なく単色で、ジーンズにシンプルなシャツ。
春先や秋口はそれにカーディガンやパーカーを羽織り、冬はライダースとマフラーを追加する。

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あくまでイメージだが、こんな具合の大味具合。
顔立ちが派手で体格のしっかりしている欧米人ならハマるが、日本人がやるとどうもしっくりこない。

「だいぶアメリカナイズされたけど、最近留学したの?」などと聞かれる始末。
「顔立ちがワイルドな方だから、ライダースとか着るとハードすぎるんじゃない?」と言われたこともある。

別にワイルドなのは言われて悪い気はしないが、実態はずっと品行方正の優等生であるので、ワナビーのようになってしまうのは避けたい。
気に入ってるので着続けるとは思うが、直接的でない、もっとキャラにあった服装とやらをしてみるか…。

いや、でも冬の服装は今のままで良いのだ。
基本的にモノトーンコーデにライダース、若干グランジ気味なダークカラーのデニムというのがハマッていると思う。
ハズしでインナーをきれい目にすれば第一印象もそんなに悪くない。し、例え服装を嫌われても根は真面目な優等生クンなので、話しているうちに「服装はハードだけど、実際はそんなことないのね」と言ってもらえる。
これは僕の人となりなのだろう。

色を出したければニット。
きれい目にしたければシャツもいくつかある。
パンツがグランジなものしかないから、まぁ普通に過ごす程度ならハズしでいいけれど、必要になったらチノでも買うか。

問題は他の季節だ。
真夏にモノトーンというのもモード系なら似合うかもしれないが、ハードなグランジ系で揃えてしまうとおそらくホームレスチックになってしまうかもしれない。
もっとこう、リラックスした感じで、自分に似合いそうなものはないだろうか…。


と迷っていたら、この系統の服装が似合うようになりたいというものが見つかった。
ショップで言えばgoaのような、リラックスした感じの「あー、オーガニックとか好きそー。自然とか気を使ってそー」といった感じの服である。

さすがに全部goa系で揃えるのはボヘミアンな印象が強すぎて冒険だと思うが、シャツやブルゾンをいくつか取り入れてあとは現状のシンプル路線を組み合わせていけば、そんなに強い印象にはならないだろう。
リゾートスタイルとでもいうのだろうか。
おそらくグランジなパンツでは「リラックスしている服装」よりも「だらしない」に印象の針が振り切れてしまうので、パンツはきれい目なものを穿いたほうがよいだろう。

幸い、今住んでいるところから電車ですぐのところにも店舗があったようなので、わざわざ都内に出なくても買い物ができるようだ。
ボーナスが出たらちょっと買い揃えてみようか。
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by innocentl | 2014-05-11 09:14 | 日常 | Trackback | Comments(0)
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