年の瀬

あっという間に1年も過ぎ、明日からは2014年。
今年はなんだろうか、何か変われただろうか。

就職活動をしていて、なんとか第一志望の業界から内定をもらうことができたし、卒論も先日ようやく最終稿を仕上げて教授にGOサインをもらうことができた。
何かの間違いがなければ、あとは提出の日を待つだけ。

そつなく色々こなせた1年だったのではないだろうか。
一生懸命に取り組んだというよりは、やっぱりそつなく淡々とこなしていったという印象が強いかもしれない。

まぁ、色々と一生懸命に取り組むのは1年から3年までの間でやってきたし、これでいいのかもしれない。


話は変わるが、年の瀬なので、人間関係も清算した。
今年仲良くしていたゲイの友人がいたのだが、年も変わるこのタイミングでもう連絡を取り合わないようにしようと話した。

夏には海に行ったり、クラブイベントがあれば一緒に行ったり、仲良くしてもらっていた友達だった。
だが、最近彼の言動に棘を感じるというか、やることなすこと鼻につくようになってしまったのだ。

彼は有名国立大学に通っている秀才なのだが、それゆえにプライドがすごく高かった。
僕も一応六大学に通っている身なのだが、私大というだけで見下しているような節を感じるようになったのだ。

専攻が違うのだし、学問に貴賤はないのに、やれテーマがどうとか専攻がどうとか論文がどうとか、いちいち鼻につくことを言ってくるのだ。
彼は自分の専攻が絡むと語りたがる節があったのだが、それが専攻でない人間にはどう反応していいのかわからず、「ああ、すごいね」といった感じでお茶を濁していたのだが、その態度をツイッターで陰で批判してくる。
自分だって言語学について語れと言われたら、大学で学んだレベルのことは語ることができる。
だが、別に言語学なんか専攻にしている人間以外には面白くもなんともないだろうし、聞かれたら応える程度のスタンスでいた。

彼はそうではないらしく、自分の学問レベルを他人にも要求し、それを満たさない人間に対して批判するのだ。

それだけではなく、彼の性にだらしないところにも嫌気がさしてきた。
別にゲイの世界、清いお付き合いなんてほぼ皆無に等しく、いわゆる異性愛者の方々よりはセックスをする機会が圧倒的に多いのは仕方がないことであると思うし、今更自分もそれに対して絶望しているわけではない。
ただ、彼はとにかく汚らわしいというか、付き合ってる相手がいるのに知らない男の家に泊まりに行ったりするのだ。

別にオープンリーな関係(付き合ってはいるけど、他の人とセックスはするよという関係)でいることを恋人と契約しているのなら問題ないが、それが原因で別れたりしているので、要は契約違反、浮気である。

他にも色々と目につくところはあったが、簡潔に言ってしまえば付き合っていて自分にメリットがないから、関係を解消した。
ドライに聞こえるかもしれないが、見限ること・切り捨てることは大事である。

職場だってそう。
自分にとって辛い環境にずっと身を置いていたら、いつか精神を病んでしまう。
自分の生活や命が一番大事なので、何を捨てれば自分へのダメージが最小限で済むかは常に頭の中に入れておかなければいけない。

自分に悪影響を与えるようになったら、何でもすぐに切り捨てるのが一番である。

年の瀬に、少しすがすがしい気分になることができた。
来年は信頼できる関係の人を大事に、ゆっくりと関係を広げたり深めたりしていきたい。
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by innocentl | 2013-12-31 18:57 | 日常 | Trackback | Comments(0)
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