ゲイの敵は女でもノンケでもなく、ゲイ

ゲイって、男として男が好きなわけですよ。
当たり前ですけど。

でもこれってけっこう面倒くさくって、なかなかごちゃっとしてるっていうか。

当然カッコいい人を見ると惹かれたり、素敵だなーと思ったりもするわけなんですけど、ゲイにとってのゲイの男ってのは、恋愛の対象であるのと同時にライバルなんですよね。
つまり、「素敵だな」「かっこいいな」と思うのと同時に、ノンケが同性に感じるライバル意識的なものも感じてるわけなんですよ。

「あーあんなにかっこいいと、さぞかしモテるんだろうな…クソッ」みたいな。
見栄の張り合い的なね。

だから素直にかっこいい人に心が開けないし、イケメンには憧れるのと同時に嫉妬心ってのがすごいんですよ。
恋愛の対象が異性なら、こんなに面倒くさい感情は抱かないんだろうな。

まあ、中には身の程知らずというか、怖いもの知らずで面食いやってる人もいますけど、そこまで振り切れるのは羨ましい。
中途半端にモテる人種が一番悶々として損する世界ですから。

まあ、自分のことなんですけども…。
美醜関係なく吹っ切れられる人か、雲の上の存在のようなものすごいイケメンしか楽しくない世界です。

馬鹿になりたい。
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by innocentl | 2012-09-30 16:50 | 日常 | Trackback | Comments(0)
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