時代の変化

中学生の頃、英語と国語の授業が好きだったので、漠然と「翻訳家か通訳者になりたいなー」と思っていた時期があった。
高校も語学教育や留学生の受け入れに力を入れているところを選んだ。
そして大学に入り、外国語や言葉について様々な角度から勉強する機会が増えた。

ふと気づくと、時代が「個人のレベルで外国語を理解できる人」を求めるようになっていた。
もちろん通訳や翻訳家が絶滅したわけではないけれども、周りを見ても(そういう学校・学部に通ってるからってのもあるけど)たいていの人が個人差はあれど、英語やその他の言語を話すことができるように見える。

通訳とか、翻訳家が昔ほど求められていないし、きっと個人の外国語の運用レベルというのも上がってるんだと思う。


あの頃、13歳のハローワークを読んで、「これからずっと求められていく人材だし、通訳になるのも悪くないな」と思っていた。
でも思ったよりずっと早く、時代が変わってしまったみたい。

想像以上に、時代は早く動いているみたい。
何が安定してるとか、あれをやっとけばこの先安心だとか、そういう考えって全く意味がないんだなぁと、しみじみ。
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by innocentl | 2011-12-28 01:24 | 日常 | Trackback | Comments(0)
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