グローバル

ゲイの世界はやたらグローバルな気がする。
ちょっと暇があれば海外行くような人も多い。

そこで気になるのが、ゲイの人が発する「英語話せます」という言葉。
ゲイに限らず海外旅行が好きという人が決まって発することの多いワードだけど、これって一体どのラインの話なんだろう?

自分は海外行ったことはおろか、もちろん生活したこともないけれども、学校では外国人の教授も多いし、日本人の先生でも講義は英語で行なったりするし、論文や参考資料も英語で読むし、学生同士も英語で話す機会も多いし…と、きっと一般的な人よりかは外国語に触れている機会は多いと思う。

けれども「英語が話せる」なんて口が裂けても言えないと思う。
論文もアカデミックなワードは調べないとわからないし、教授の話だって専門的になればなるほど理解力のなさを痛感するし。
そりゃ、「一般的にいう日常会話」ぐらいだったらできるだろうけど、海外の大学や大学院に進むにはまだまだ努力が足りていない。

もし海外旅行で困らないレベルの語学力で「英語が話せる」なんて言ってるんだったら、それは違うんじゃないかな?と思ってしまう。
あくまで必要なレベルってのは個人の主観だし自分が口出しする問題ではないんだけど、なんかモヤッとした気持ちになる。


まあ、そんな他人の揚げ足取りなんてしてないで、課題やら勉強やらやるべきなんですけどね。
テストが忙しいです。
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by innocentl | 2011-12-15 17:22 | 日常 | Trackback | Comments(0)
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